巨人のオーナーが交流戦を無しにするということに触れたようです。これはパリーグに対する圧力のような気もしますが、冷静に考えると理にかなっています。今では、ほとんどの意見が人気も実力もパリーグだということなので、損をするのはセリーグでは?とも思います。
交流戦は1カード2試合で変則日程になり、日程に無駄が生じます。交流戦をやれば24試合しか消化できない期間で、予備日程も含めると33試合開催することができます。そうすれば、4月末の開幕でも中止になった試合を交流戦期間に持っていけば、120試合を今までの日程で消化できます。交流戦をやるんであれば予備日程は削れませんし…
交流戦はファンとしては楽しみですが、今年に関してはこれをやめることによって効率よく消化できるので、これもひとつの案として浮上しても良いとは思うんですがね…
まぁ、今まで書いたことはひとつの案であって、自分としては関東が夏場デーゲームになるんであれば、その時期に日程に余裕のある交流戦を移すというのもありだと思います。35度以上の気温の中、デーゲームで6連戦とかはあまり現実味が無いですし…
あと開幕日の問題ですが、世論の意見がほとんどセパ同時開幕なので、そうすれば良いと思いますが、その場合は4月12日にセリーグがあわせる必要は無く、再度12球団で協議すべきだと思います。
現状では4月12日というのはパリーグの決定であって、12球団の決定では無いので…
パリーグはその日に始めれば、2カード目までには全チームがホーム試合を開催できるかもしれませんが、セリーグはそうなりません。というか、4カード目までホームゲームが無いのは我らがカープです…
12球団協議の結果4月12日開幕であれば仕方ありませんが…
パリーグと違いセリーグは東京ドーム、神宮球場と、簡単にデーゲームにすれば良いというわけではない球場を持っているというのもありますし…
そのセリーグが先に開幕しようとしていることも実際意味不明ですが…
自分の意見としては、セパ同時開幕がもっとも支持されているということ。しかし、それが4月12日である理由は無いのではないかということです。
そもそもパリーグは電力問題を考えれば、楽天が甲子園や神戸を使うのなら、4月15日開幕のほうが良いんではないでしょうか。全試合東京電力や東北電力管外なので。
そうすれば、セパともにもともと開幕がホームだったチームが、ホームで開幕できますしね。
ただ、15日だとセリーグの開催地の問題や、今度は西武のホーム試合が4カード目になるという問題がありますが…
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